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1997年にDimmu Borgirは、欧州インディーズメタル界最大のレーベルNuclear Blastより、3rdアルバム、「Enthrone Darkness Triumphant」を発売。ブラックメタルでは、記録的な売り上げとなる15万枚を売上げ大成功を収めるも、一部からは、彼らはブラックメタルではなくなったとか、メディアに露出するのはブラックメタルではないと批判もされる。
しかし、これに関してはShagrashが言うには、我々が成功したことに対してのただの妬みであり、我らのようなことが出来ない嫉妬だと皮肉を言っている。 |
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私たちは壮大なブラックメタルバンドであり、音楽的に進化しただけで、考え方などは当時から変わっておらず、コマーシャルではない。アンダーグラウンドには100%の敬意は未だにあると。 この作品のレコーディングメンバーは、Shagrath - ギターとボーカル、Silenoz - ギター、Tjodalv - ドラムス、Nagash - ベース、Stian Aarstad - シンセサイザーとピアノ。
3rdアルバム、「Enthrone Darkness Triumphant」の成功の後、Dimmu Borgirは、新ギタリストとしてAstennuが正式に加入し五人編成になる。これによりShagrathが完全にボーカルに集中できることとなり、パフォーマンスもより質の高いものとなった。その後、ドラマーのTjodalvが家庭の事情により休養を取ることになり、後任としてAggressorをセッションドラマーとして迎えるも、すぐに解雇。また、キーボーディストのStian Aarstadは、Dimmu Borgirに参加することがあまり出来ない状況となり解雇される。後任として、元TherionのKimberly Gossがセッションキーボーディストとして参加するもすぐに脱退。彼女の後任に、Shagrathの知人であったMustisが加入する。このMustisの加入によって、Dimmu Borgirに、新しい要素が加えられることになる。
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| 1998年には、Nuclear BlastよりDimmu Borgirのデビューアルバム「For All Tid」がリマスター発売。このアルバムには、レア音源であるEPのみ収録の「Inn I Evighetens Morke」が追加収録。日本盤にはライヴ音源も5曲追加されている。同年、Nuclear Blastよりミニアルバム、「Godless Savage Garden」が発売。 内容は新曲2曲とリマスター2曲、AcceptのMetal Heartのカヴァーと、ライヴ音源が3曲収録されている。Dimmu Borigrは、この年のノルウェーのグラミー賞(Spellemannsprisen)にエントリーされるも残念ながら獲得は出来なかった。因みにグラミー賞を獲得したのは、NagashとAstennuの在籍するCovenant(現The Kovenant)の「Nexsus Polaris」 |
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